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ハーモニーピュア実践講座
基礎コース 第7期受講生
受講を終えての感想
「不登校だった息子が、
自分でアルバイトを始めました」
Kさん(50代・女性)
不登校の息子や子ども達のことで悩み、いつも心配を抱えていました。学びを続ける中で私自身が穏やかになり、家族との関係も変化。今では息子も高校に通い、自らアルバイトを始めています。
——————————
受講前の私は、嫌なことがあると何日も引きずってしまうタイプでした。イライラが止まらなくなることもあり、人に頼ることも苦手で、何でも一人で抱え込んでいました。特に子ども達のことになると、その傾向は強くなりました。
末っ子の息子は中学3年間不登校。双子の娘達もよく喧嘩をしていて、そのたびに私自身も苦しくなっていました。子ども達の問題を自分の問題として抱えてしまい、夜眠れないこともありました。
そんな私がハーモニーピュアを学び始めてから、少しずつ変わっていきました。毎日続ける中で気持ちの切り替えができるようになり、心が穏やかになっていったのです。
すると家族との関わり方も変わっていきました。ある夜、娘達と息子が大笑いしながらゲームをしている姿を見た時、「こんな光景、何年ぶりだろう」と思いました。翌朝、娘が「久しぶりに弟と遊べて楽しかった」と言ってくれた時は胸がいっぱいになりました。
そして、不登校だった息子は今では高校に通い、自らアルバイトの面接を受けて働き始めています。私自身も日々のストレスが減り、夜も眠れるようになりました。
今振り返ると、一番変わったのは家族ではなく私自身だったのかもしれません。私が穏やかになったことで、家族の関係も少しずつ変わり、幸せを感じられる時間が増えています。

「夫の病気を何とかしなきゃ…
という焦りから解放されました」
Rさん(50代・女性)
2年間、夫が生死に関わる病気で入退院を繰り返し、不安と緊張が続いていました。学びを通して感情を整えられるようになり、夫の回復力を信じて見守れるように。以前より穏やかな気持ちで毎日を過ごせるようになりました。
——————————
受講前の私は、常に不安と緊張の中にいました。夫が生死に関わる病気を患い、2年間にわたって入退院を繰り返していたからです。
「早く良くなってほしい」「何とか回復させなければ」そんな思いでいっぱいでした。気づけば自分の中で勝手に期限を決め、「今年中には良くならなければ」と焦り続けていました。
でも現実は思うように進まず、心も体も疲れ切っていたのです。
そんな時に出会ったのがハーモニーピュアでした。
学びを続ける中で、ネガティブな感情や不安を少しずつ手放せるようになり、自分自身で心を整えられるようになりました。
そして大きかったのは、「夫を何とかしなければ」から「夫の回復する力を信じよう」へと意識が変わったことです。退院後も介助が必要な状態でしたが、以前のような焦りではなく、穏やかな気持ちで寄り添えるようになりました。その頃から夫の回復も順調に進み始めました。
ある日、運転免許更新の適性検査を無事に終え、その帰りには駅から自宅まで歩いて帰ってきたことがありました。2年間の闘病生活を見てきた私にとって、それは胸がいっぱいになるほど嬉しい出来事でした。また、夫にハーモニーピュアを送ることで、身体の痛みが和らぐこともありました。
今振り返ると、変わったのは夫だけではありません。
私は長い間、「こうしなければいけない」「ちゃんとできない私はダメ」という思いで自分を責め続けていました。
でも今では、「できない自分もいていい」と思えるようになりました。自分は存在しているだけで価値がある。そう感じられるようになったことで、日常をずっと楽に過ごせるようになっています。以前のような不安や緊張に支配されることが減り、心穏やかな時間が増えました。
夫の病気を通して学んだことは、現実を変えようと必死になることではなく、まず自分自身を整えることの大切さでした。
「夫を変えようとするのをやめたら、
夫婦関係が驚くほど良くなりました」
Mさん(30代・女性)
夫との喧嘩が多く、孤独を感じながら子育てをしていました。学びを通して自分自身との向き合い方が変わると、夫婦関係が大きく改善。さらに友人や地域とのつながりも広がり、毎日が楽しいと感じられるようになりました。
——————————
受講前の私は、夫との関係に悩んでいました。喧嘩も多く、夫の言葉にイライラすることがよくありました。
子育て中で家にいる時間が長く、大人と話す相手はほとんど夫だけ。そのため夫との関係がうまくいかないと、世界に一人取り残されたような孤独を感じていました。講座を受けようと決めた時も、実は受講料をどうするか悩んでいました。
ところが夫に相談すると、「行きたいなら出すよ」と言ってくれたのです。その時から、何かが動き始めていたのかもしれません。
私はもともと「夫が変わってくれたら幸せになれる」と思っていました。でも学びを続ける中で気づいたのは、変えるべきなのは夫ではなく、自分自身だったということです。
私は夫の言葉を深読みして、ネガティブに受け取ることがよくありました。けれどハーモニーピュアを続ける中で、夫の言葉をそのまま受け取れるようになり、必要以上に反応しなくなりました。すると不思議なことに、夫との喧嘩は驚くほど減っていきました。そして以前よりも優しく接してくれるようになったのです。
さらに変わったのは夫婦関係だけではありません。
仲の良いママ友ができたり、近所の方との交流が増えたり、学生時代の友人から誘われることも増えました。以前は夫だけが自分の世界だったのに、今では自分自身の世界が広がっています。最近は友人と出かけたり笑ったりする時間も増えました。
自分でも「前よりずっと丸くなったな」と感じています。
以前は頭の中で考えすぎて苦しくなることもありましたが、今は「あとでハーモニーピュアしよう」と思えるだけで心が落ち着きます。
そして何より「自分の幸せは何だろう」と考え、自分を大切にできるようになりました。
振り返ると「自分が変われば周りも変わる」ということを、夫婦関係や人間関係を通して実感しています。
今は以前よりずっと穏やかで、毎日を楽しめるようになりました。
「父と仲良くなれる日が来るなんて
思っていませんでした」
Nさん(50代・女性)
自己否定が強く、「もっと頑張らなければ」と自分を追い立てていました。父との関係も良くありませんでしたが、学びを続ける中で大きく改善。亡くなった母とのわだかまりも癒され、自分を認められるようになりました。
——————————
受講前の私は、いつも「自分はまだ足りない」「もっと頑張らなければ」と思っていました。何をしていても自信が持てず、人と比べては落ち込み、自分には価値がないように感じていました。振り返ると、その根っこには親との関係があったと思います。
子どもの頃から、どこか親に否定されているような感覚があり、「認められるために頑張らなければ」という思いをずっと抱えていました。原因が親との関係にあることは分かっていましたが、どうすれば癒せるのか分からず、長年同じ苦しさを抱えていました。
ハーモニーピュアを学び始めてから、少しずつ自分の中に溜まっていた感情や思い込みが解放されていきました。すると、自分の土台そのものが穏やかになっていったのです。
そして一番驚いたのは父との関係でした。以前はあまり会うこともなく、「何を考えているのか分からない」と感じていましたが、今では自然に会話ができるようになりました。父も私や子ども達を気遣ってくれるようになり、お互いを大切に思える関係になっています。
さらに大きかったのは、亡くなった母との関係です。
生前に関係を修復できなかったことが心残りでしたが、ハーモニーピュアを通して向き合う中で、母とのわだかまりも少しずつ癒されていきました。
そして、「私は愛されていたんだ」という感覚を受け取ることができたのです。
親との関係が変わるにつれ、自分への見方も大きく変わりました。
以前は自分に足りない部分ばかりを見ていましたが、今では「自分は自分のままでいい」と思えるようになっています。肩の力が抜け、以前よりずっと穏やかに過ごせるようになりました。
ずっと悩み苦しんできたことが、こんなにも変わるなんて本当に驚いています。
ハーモニーピュアは本当にすごいなと思います。
これからさらに自分がどう変化していくのか、とても楽しみです。

「母とのラジオ共演が実現し、
長年のわだかまりがほどけました」
Nさん(40代・女性)
人に迷惑をかけてはいけないという思いが強く、人間関係に不安を抱えていました。学びを続ける中で「本当は仲良くなりたい」という自分の気持ちに気づき涙したことも。その後、母とのラジオ共演が実現し、親子関係だけでなく人とのご縁も大きく広がっていきました。
——————————
私は昔から「人に迷惑をかけてはいけない」という思いが強くありました。
そのため人間関係で必要以上に気を遣い、「あの時の言い方で大丈夫だったかな」「相手を傷つけていないかな」と不安になることがよくありました。
一人でいる時にはその不安が大きくなり、LINEの返信を見るのも苦しくなるほど自分を追い詰めてしまうこともありました。
そんな時、ハーモニーピュアは私にとって大きな支えになりました。
苦しくなった時に取り組むことで気持ちが落ち着き、少しずつ心の余裕を取り戻せるようになったのです。
そして学びを続ける中で、自分自身に問いかけました。「本当はどうしたいの?」
その時に出てきたのは、「仲良くなりたい」という気持ちでした。その本音に気づいた瞬間、涙が止まりませんでした。
私は一人っ子で、母との距離がとても近い家庭で育ちました。母とは何度もぶつかってきましたし、長年わかってもらえない寂しさも抱えていました。
そんな中、今年の春に思いがけない出来事が起こりました。私が出演しているラジオ番組で、母との親子共演が実現したのです。番組の中で家族のことやこれまでのことをたくさん話しました。その時、母が「私は自分の考えしか見えていなくて、あなたの気持ちをちゃんと見ていなかった」と話してくれたのです。
私は長年、母に理解してもらえないと思っていました。だからこそ、その言葉は本当に嬉しく、心に深く残りました。今では母と頻繁に連絡を取り合い、以前には考えられないほど自然な関係になっています。
さらに、人間関係全体にも変化が起きました。以前のように無理をして頑張り続けるのではなく、自分の気持ちや体調を素直に伝えられるようになりました。すると周りの人たちも温かく受け入れてくれ、人とのつながりやご縁が広がっていったのです。
振り返ると、一番変わったのは私自身だったのかもしれません。
人との関係に不安を抱えていた私が、今では安心して人とつながれるようになりました。そしてこれからは、自分だけでなく周りの人たちも活かし合えるような場を作っていきたいと思っています。
「朝起きた瞬間『幸せ』と
思えるようになりました」
Yさん(60代・女性)
娘との関係に罪悪感を抱え、自分にも厳しく生きてきました。学びを続ける中で心が緩み、今では「朝起きて幸せ」と感じる日も。娘との関係も穏やかになり、安心感の中で過ごせています。
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受講前の私は、自分にとても厳しい人間でした。
娘との関係にも、子育て中に厳しく接してしまった罪悪感が残っていました。
娘は大人になっていましたが、どこかぎこちなさがあり、心の奥ではずっと気になっていたのです。
講座の中でそのことを相談した時、「今の気持ちを手紙で伝えてみてはどうですか」と提案していただきました。私は勇気を出して手紙を書きました。未熟だった子育てへの謝罪と、今の素直な気持ちを伝えたのです。娘はとても驚いていました。でも私は、その時娘も私と同じように安心したのではないかと感じています。
それから親子関係は少しずつ変わっていきました。今では自然に話ができるようになり、孫のお世話を頼まれても構えることなく引き受けられるようになりました。
そして私自身も大きく変わりました。
以前はネガティブな感情がぐるぐるしている時、「なかなか変われない」と思うこともありました。それでも続けることで、少しずつ心が軽くなっていったのです。
今では「ま、いっか」と思えることが増えました。夜も眠れるようになり、安心感や穏やかさを感じる時間が増えています。時には朝起きた瞬間に「幸せだな」と思うこともあります。洗濯物を干しながら幸せを感じることもあります。以前の私には考えられなかったことです。
特別な何かが起きたわけではありません。でも、自分を大切にしながら生きられるようになったことで、日常の中にある幸せに気づけるようになりました。
今は以前よりずっと楽に、そして前向きに毎日を過ごしています。




ハーモニーピュア実践講座 基礎コース
第7期受講生
受講を終えての感想

「夫の病気を何とかしなきゃ…という焦りから解放されました」
Rさん(50代・女性)
2年間、夫が生死に関わる病気で入退院を繰り返し、不安と緊張が続いていました。学びを通して感情を整えられるようになり、夫の回復力を信じて見守れるように。以前より穏やかな気持ちで毎日を過ごせるようになりました。
受講前の私は、常に不安と緊張の中にいました。夫が生死に関わる病気を患い、2年間にわたって入退院を繰り返していたからです。
「早く良くなってほしい」 「何とか回復させなければ」そんな思いでいっぱいでした。気づけば自分の中で勝手に期限を決め、「今年中には良くならなければ」と焦り続けていました。
でも現実は思うように進まず、心も体も疲れ切っていたのです。
そんな時に出会ったのがハーモニーピュアでした。
学びを続ける中で、ネガティブな感情や不安を少しずつ手放せるようになり、自分自身で心を整えられるようになりました。
そして大きかったのは、「夫を何とかしなければ」から「夫の回復する力を信じよう」へと意識が変わったことです。退院後も介助が必要な状態でしたが、以前のような焦りではなく、穏やかな気持ちで寄り添えるようになりました。その頃から夫の回復も順調に進み始めました。
ある日、運転免許更新の適性検査を無事に終え、その帰りには駅から自宅まで歩いて帰ってきたことがありました。2年間の闘病生活を見てきた私にとって、それは胸がいっぱいになるほど嬉しい出来事でした。また、夫にハーモニーピュアを送ることで、身体の痛みが和らぐこともありました。
今振り返ると、変わったのは夫だけではありません。私は長い間、「こうしなければいけない」「ちゃんとできない私はダメ」という思いで自分を責め続けていました。
でも今では、「できない自分もいていい」と思えるようになりました。自分は存在しているだけで価値がある。そう感じられるようになったことで、日常をずっと楽に過ごせるようになっています。以前のような不安や緊張に支配されることが減り、心穏やかな時間が増えました。
夫の病気を通して学んだことは、現実を変えようと必死になることではなく、まず自分自身を整えることの大切さでした。
「夫を変えようとするのをやめたら、夫婦関係が驚くほど良くなりました」
Mさん(30代・女性)
夫との喧嘩が多く、孤独を感じながら子育てをしていました。学びを通して自分自身との向き合い方が変わると、夫婦関係が大きく改善。さらに友人や地域とのつながりも広がり、毎日が楽しいと感じられるようになりました。
受講前の私は、夫との関係に悩んでいました。喧嘩も多く、夫の言葉にイライラすることがよくありました。
子育て中で家にいる時間が長く、大人と話す相手はほとんど夫だけ。そのため夫との関係がうまくいかないと、世界に一人取り残されたような孤独を感じていました。講座を受けようと決めた時も、実は受講料をどうするか悩んでいました。
ところが夫に相談すると、「行きたいなら出すよ」と言ってくれたのです。
その時から、何かが動き始めていたのかもしれません。
私はもともと「夫が変わってくれたら幸せになれる」と思っていました。
でも学びを続ける中で気づいたのは、変えるべきなのは夫ではなく、自分自身だったということです。
私は夫の言葉を深読みして、ネガティブに受け取ることがよくありました。けれどハーモニーピュアを続ける中で、夫の言葉をそのまま受け取れるようになり、必要以上に反応しなくなりました。すると不思議なことに、夫との喧嘩は驚くほど減っていきました。そして以前よりも優しく接してくれるようになったのです。
さらに変わったのは夫婦関係だけではありません。
仲の良いママ友ができたり、近所の方との交流が増えたり、学生時代の友人から誘われることも増えました。以前は夫だけが自分の世界だったのに、今では自分自身の世界が広がっています。最近は友人と出かけたり笑ったりする時間も増えました。
自分でも「前よりずっと丸くなったな」と感じています。
以前は頭の中で考えすぎて苦しくなることもありましたが、今は「あとでハーモニーピュアしよう」と思えるだけで心が落ち着きます。
そして何より「自分の幸せは何だろう」と考え、自分を大切にできるようになりました。
振り返ると「自分が変われば周りも変わる」ということを、夫婦関係や人間関係を通して実感しています。
今は以前よりずっと穏やかで、毎日を楽しめるようになりました。
「不登校だった息子が、自分でアルバイトを始めました」
Kさん(50代・女性)
不登校の息子や子ども達のことで悩み、いつも心配を抱えていました。学びを続ける中で私自身が穏やかになり、家族との関係も変化。今では息子も高校に通い、自らアルバイトを始めています。
受講前の私は、嫌なことがあると何日も引きずってしまうタイプでした。イライラが止まらなくなることもあり、人に頼ることも苦手で、何でも一人で抱え込んでいました。特に子ども達のことになると、その傾向は強くなりました。
末っ子の息子は中学3年間不登校。双子の娘達もよく喧嘩をしていて、そのたびに私自身も苦しくなっていました。子ども達の問題を自分の問題として抱えてしまい、夜眠れないこともありました。
そんな私がハーモニーピュアを学び始めてから、少しずつ変わっていきました。
毎日続ける中で気持ちの切り替えができるようになり、心が穏やかになっていったのです。すると家族との関わり方も変わっていきました。
ある夜、娘達と息子が大笑いしながらゲームをしている姿を見た時、「こんな光景、何年ぶりだろう」と思いました。翌朝、娘が「久しぶりに弟と遊べて楽しかった」と言ってくれた時は胸がいっぱいになりました。
そして、不登校だった息子は今では高校に通い、自らアルバイトの面接を受けて働き始めています。
私自身も日々のストレスが減り、夜も眠れるようになりました。
今振り返ると、一番変わったのは家族ではなく私自身だったのかもしれません。
私が穏やかになったことで、家族の関係も少しずつ変わり、幸せを感じられる時間が増えています。
「父と仲良くなれる日が来るなんて思っていませんでした」
Nさん(50代・女性)
自己否定が強く、「もっと頑張らなければ」と自分を追い立てていました。父との関係も良くありませんでしたが、学びを続ける中で大きく改善。亡くなった母とのわだかまりも癒され、自分を認められるようになりました。
受講前の私は、いつも「自分はまだ足りない」「もっと頑張らなければ」と思っていました。何をしていても自信が持てず、人と比べては落ち込み、自分には価値がないように感じていました。振り返ると、その根っこには親との関係があったと思います。
子どもの頃から、どこか親に否定されているような感覚があり、「認められるために頑張らなければ」という思いをずっと抱えていました。原因が親との関係にあることは分かっていましたが、どうすれば癒せるのか分からず、長年同じ苦しさを抱えていました。
ハーモニーピュアを学び始めてから、少しずつ自分の中に溜まっていた感情や思い込みが解放されていきました。すると、自分の土台そのものが穏やかになっていったのです。
そして一番驚いたのは父との関係でした。以前はあまり会うこともなく、「何を考えているのか分からない」と感じていましたが、今では自然に会話ができるようになりました。父も私や子ども達を気遣ってくれるようになり、お互いを大切に思える関係になっています。
さらに大きかったのは、亡くなった母との関係です。
生前に関係を修復できなかったことが心残りでしたが、ハーモニーピュアを通して向き合う中で、母とのわだかまりも少しずつ癒されていきました。
そして、「私は愛されていたんだ」という感覚を受け取ることができたのです。
親との関係が変わるにつれ、自分への見方も大きく変わりました。
以前は自分に足りない部分ばかりを見ていましたが、今では「自分は自分のままでいい」と思えるようになっています。肩の力が抜け、以前よりずっと穏やかに過ごせるようになりました。
ずっと悩み苦しんできたことが、こんなにも変わるなんて本当に驚いています。
ハーモニーピュアは本当にすごいなと思います。
これからさらに自分がどう変化していくのか、とても楽しみです。
「母とのラジオ共演が実現し、長年のわだかまりがほどけました」
Nさん(40代・女性)
人に迷惑をかけてはいけないという思いが強く、人間関係に不安を抱えていました。学びを続ける中で「本当は仲良くなりたい」という自分の気持ちに気づき涙したことも。その後、母とのラジオ共演が実現し、親子関係だけでなく人とのご縁も大きく広がっていきました。
私は昔から「人に迷惑をかけてはいけない」という思いが強くありました。
そのため人間関係で必要以上に気を遣い、「あの時の言い方で大丈夫だったかな」「相手を傷つけていないかな」と不安になることがよくありました。
一人でいる時にはその不安が大きくなり、LINEの返信を見るのも苦しくなるほど自分を追い詰めてしまうこともありました。
そんな時、ハーモニーピュアは私にとって大きな支えになりました。
苦しくなった時に取り組むことで気持ちが落ち着き、少しずつ心の余裕を取り戻せるようになったのです。
そして学びを続ける中で、自分自身に問いかけました。「本当はどうしたいの?」
その時に出てきたのは、「仲良くなりたい」という気持ちでした。その本音に気づいた瞬間、涙が止まりませんでした。
私は一人っ子で、母との距離がとても近い家庭で育ちました。母とは何度もぶつかってきましたし、長年わかってもらえない寂しさも抱えていました。
そんな中、今年の春に思いがけない出来事が起こりました。私が出演しているラジオ番組で、母との親子共演が実現したのです。番組の中で家族のことやこれまでのことをたくさん話しました。その時、母が「私は自分の考えしか見えていなくて、あなたの気持ちをちゃんと見ていなかった」と話してくれたのです。
私は長年、母に理解してもらえないと思っていました。だからこそ、その言葉は本当に嬉しく、心に深く残りました。今では母と頻繁に連絡を取り合い、以前には考えられないほど自然な関係になっています。
さらに、人間関係全体にも変化が起きました。以前のように無理をして頑張り続けるのではなく、自分の気持ちや体調を素直に伝えられるようになりました。すると周りの人たちも温かく受け入れてくれ、人とのつながりやご縁が広がっていったのです。
振り返ると、一番変わったのは私自身だったのかもしれません。
人との関係に不安を抱えていた私が、今では安心して人とつながれるようになりました。そしてこれからは、自分だけでなく周りの人たちも活かし合えるような場を作っていきたいと思っています。

「朝起きた瞬間『幸せ』と思えるようになりました」
Yさん(60代・女性)
娘との関係に罪悪感を抱え、自分にも厳しく生きてきました。学びを続ける中で心が緩み、今では「朝起きて幸せ」と感じる日も。娘との関係も穏やかになり、安心感の中で過ごせています。
受講前の私は、自分にとても厳しい人間でした。
娘との関係にも、子育て中に厳しく接してしまった罪悪感が残っていました。
娘は大人になっていましたが、どこかぎこちなさがあり、心の奥ではずっと気になっていたのです。
講座の中でそのことを相談した時、「今の気持ちを手紙で伝えてみてはどうですか」と提案していただきました。私は勇気を出して手紙を書きました。未熟だった子育てへの謝罪と、今の素直な気持ちを伝えたのです。娘はとても驚いていました。でも私は、その時娘も私と同じように安心したのではないかと感じています。
それから親子関係は少しずつ変わっていきました。今では自然に話ができるようになり、孫のお世話を頼まれても構えることなく引き受けられるようになりました。
そして私自身も大きく変わりました。
以前はネガティブな感情がぐるぐるしている時、「なかなか変われない」と思うこともありました。それでも続けることで、少しずつ心が軽くなっていったのです。
今では「ま、いっか」と思えることが増えました。夜も眠れるようになり、安心感や穏やかさを感じる時間が増えています。時には朝起きた瞬間に「幸せだな」と思うこともあります。洗濯物を干しながら幸せを感じることもあります。以前の私には考えられなかったことです。
特別な何かが起きたわけではありません。でも、自分を大切にしながら生きられるようになったことで、日常の中にある幸せに気づけるようになりました。
今は以前よりずっと楽に、そして前向きに毎日を過ごしています。

